【日本人医師でした!】ホーチミン1区で小児救急もある病院「ファミリーメディカルプラクティス」を利用した件

こんにちは、あねもねえさんです!
今回もぷらりと子連れで旅してきました。

しかし、ついに毎回お守りとして入っている海外旅行保険のお世話になる日が…。

ということで、海外旅行保険と提携してキャッシュレス決済のできる病院にいってきました、私が(泣)

そう、今回はうちのおちびさんでなく私が病気にかかってしまったのです。トホホ~

今回は身をもって病院にかかったときのレポートです。

おすすめ海外旅行保険

ちなみに毎回お世話になっている海外旅行保険はここです。
損保ジャパン日本興亜 新・海外旅行保険【OFF!】

保険の代理店の人にきいたとき、これが一番コスパいいとおすすめしてもらい、ずっと利用させてもらってます^^
3人家族、8泊9日で6000円でした。1日1000円くらい!!!
1日1000円で身とお財布が守られるのなら安いものだ。まじで。

「ホーチミン/日本人スタッフ駐在」で今回いってみたのは中央郵便局にほど近いファミリーメディカルプラクティスです。

※むかいがわにあるチャングエンコーヒーが、店内が砂浜というインスタ映え映えなスポットだったのですが、詳しくはまた別記事で。

いざ病院へ!ーファミリーメディカルプラクティス

ちかくにいろいろビルが集まっているので迷いやすいです。
守衛や受付の人に「病院どこ?」ときくとあっちだよ!と教えてくれます。

受付デスクに日本人の方がいらっしゃいました^^
天の御遣いかなんかに見えました。

病院の入り口

旅行時に持ってきた
・保険の書類
・パスポート
を提示して、かんたんに事情を説明します。
行ったのは昼間14時くらいでしたが、あまり待たされず。

診療はどんなかんじ?

まずかんたんな所見をきかれましたが、これは看護師さんだったのかな?
ベトナム人スタッフ?さんで英語対応。
「右耳が朝からいたいの~」となんとか英語で伝えられました。

つぎに通された診察室は日本人男性医師の方(やや個性派)でしたが、
ささっと右を見て「はい、(右耳のなか)赤くなってますね~中耳炎です!」と5分くらいでさくっと検査終了。

初海外病院だったので衛生面などの心配がありましたが、そのあたりは心配なさそうでした^^
日本人だけでなく欧米系さまざまな先生がいらっしゃるので、必ずしも日本人医師になるかはわかりませんが、受付デスクに日本人スタッフさんがいて困ったときは頼れるので不安は少ないです。
診療中に保険の手続きをやってくれました。

お薬の処方~院内薬局

処方箋が医師から出されたら、1階に院内薬局があるので、そこで薬をうけとります。
処方にあたり、日本とおなじように薬のアレルギー等を書くシートを書きます。
日本人スタッフさんが薬剤師さんに説明してくれました。
(私が一部鎮痛薬をうけつけないため)

院内薬局

24時間の小児救急があります&駐在員の妻さんに聞きました

受付近くに待合席があり、そこでこどもを遊ばせていたら2人の子連れ日本人ママがいらっしゃいました。
聞けば、駐在員の妻で2人目はホーチミンでご出産されたとか!
(ホーチミンで日本人が出産するとしたら7区の病院、もしくは帰国出産のどちらかだそう。)

待合室におもちゃありました

ファミリーメディカルプラクティスでは24時間の小児救急があり、駐在員のお子さんはここにかかることが多いそう。
うちのおちびさんに何かあったときは、おせわになります!

ほんとにキャッシュレスできた!

薬をうけとり、受付デスクのスタッフさんのほうで保険の手続きがおわっていれば終了です。
ほんとうにビタ一文払わずに受診できました!
海外旅行保険に入っていてよかったです!
あまり我慢や無理せず、素直に病院にかかることをおすすめします。
キャッシュレスだし笑。

おまけ:中・長期滞でのおすすめ海外旅行保険

もうすこし中・長期的に滞在する場合、保険はどれがいいの?
という方には以下の保険がおすすめです。
申し込みから問い合わせまで、すべて日本人が対応してくれます。
契約は1年のみです(途中解約・返金可、ただし保証実績があると返金はなし)
留学生や駐在員の方向けの保険で、海外旅行保険では難し歯科治療を特約でつけられます。
滞在目的だったらこちらがおすすめです。逆に飛行機遅延の補償はないです。
どこがいいかわからない・・・という人は素直に代理店に聞くのがよいです!
海外旅行保険についての相談を24時間、LINEでやってくれます。
レスがはやいのですごく助かりました。
こちらは完全に海外旅行保険なので、日本にいるあいだ(もしくは出国から3ヶ月以内)でないと契約ができないので注意が必要です。
それでは、みなさんも健康に気をつけてよい旅を!

いただいたお薬

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。大学は語学部卒だがほとんどしゃべれない。が、さいきんだいぶマシになってきた。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化に傾倒しはじめる。 夫・チッピーの影響で海外旅行好きに。 2018年に結婚・出産し、子連れ海外旅行記をよせるようになる。 ふだんはベンチャー会社ではたらくワーママ。(時短勤務)