【東京】子連れ(赤ちゃん1歳2か月)でも楽しめた!いたばし花火大会

こんにちは、あねもねえさんです!
夏といえば花火!みなさん夏は楽しんでいますか?夏といえば花火大会!
夏ともなれば各地で花火大会が催されます。
まだ子どもも小さいから無理…とあきらめていませんか?
でも大丈夫!都内でも行きやすいところがあるんです。
今回は1歳2ヶ月を連れて行った観点からレポしていきます。
いまはもう花火大会がおわってしまったところがほとんどなので、2020年夏の参考にしてくださいね^^
いたばし花火大会,子連れ

S席を予約しました

いたばし花火大会のここがおすすめ!

・有料席あり!事前チケット購入で席取りの必要なし

隅田川の花火大会とならんで、都内で行われる有名な花火大会ですが、いたばしは有料席あり!
無料席も多數ありますが、やはり余裕を持っていくなら有料席をおすすめです。
ざぶとんがわりのダンボールやイス、うちわも運営側が用意してくれるので、荷物も少し少なくて済みます。荷物が多い子連れには助かりますね!
※大会終了後は運営側が処分してくれるので、最悪手ぶらでもいけます。
いたばし花火大会,子連れ

夕暮れと風がいいかんじ

・夕方の河川敷はけっこう涼しい!

暑いのでは…とおもいかなり暑さ対策をしていきましたが、意外と河川敷は風が吹いてすずしかったです!
きれいな夕焼けもみれました^^
ただその時時の天候によるとおもうので、暑さ対策はしっかりしていきましょう。

・行き方自由!最寄り駅は3駅!

蓮根や戸田橋など、複数の駅から行くことができます。
いくつかの駅から来るので、お客さんが分散されて、乗車率200%!子どもが危ない!という状況は
避けられます。ただ必ず駅構内や交通に規制がかかっているので、運行状況を確認してくださいね。

・道順がわかりやすい

いたばし花火大会が行われる荒川河川敷は、毎年花火大会以外にもマラソン大会などスポーツイベントが多數開催されているので、警備員の人もなれているのか?道順や警備、駅での案内も非常にわかりやすいです!
スムーズに流れているので、だっこでの子供連れも安心でした^^
※隅田川の花火大会はすごーーーく混んでておしくらまんじゅう状態だった記憶がある
ちなみにフードの購入は駅前で買うことをおすすめします。開催場所ちかくには露店の規制があるので、あまりない印象でした。

・トイレも多數あり

駅前の公民館やスーパー、また開催場所にもトイレは多數あります。
ただオムツ替えや授乳スペースはみつからなかったので、その場で替えるか公民館か、ミルクの用意をしていくことをおすすめします!

花火大会に持っていってよかったもの

・冷凍ペットボトル

コンビニなどで売っている冷凍の水ペットボトル!非常に重宝しました。
飲んでよし、タオルを巻いて首に当ててもよし!
なかなか溶けないので、家から用意するといいですよ。

おすすめ花火大会ハック!

また、冷凍ペットボトルの氷にライトを当てると、氷の中で光が乱反射してランタンがわりにもなります。
花火大会ハック
※うちのおちびさん(1歳2か月)はランタンに興味深々!(笑)

・タオル

前述の冷凍ペットボトルを巻くにも汗を拭くにも大活躍でした。
濡らして首に巻くだけでも気持ちいいですよ^^

もしかしたら座って帰れる!?ワンポイントアドバイス

・一駅だけ都内とは反対方向に乗る

いたばし花火大会の日は、近隣でも同日に花火大会が行われており、駅は混みます。
帰りのタクシーは交通規制で捕まらないし、近隣のファミレスは人がごった返して入れそうにありません、
素直に駅入場規制の解除までまって(30分~1時間くらい?)、ゆっくりかえりましょう。
また、今回は埼京線を利用しましたが、都内とは反対方向に1駅いって、そこから折り返すと座れるチャンスも!(今回はそれで子どもを背負った旦那を座らせて帰ってきました。)

・ベビーカーはおすすめしません

法律でも「混雑時はベビーカーをたたまないで乗れる」と規定されていますが、
ほんとに…ベビーカーはおすすめしません。とくに大きいA型!
理由としては、
「ホームが混雑して駅のエレベーターに乗るのが難しいこと」
「河川敷は斜面がおおいので重くて大変」
「電車も混んでおりトラブルのもとになる」
です。
今回はうちのおちびさん(1歳2ヶ月、10.5キロ)を連れての花火大会でしたが、
抱っこひもフル活用でした!
とはいえ 抱っこひもが肩に食い込んで、長時間抱っこも辛い。。。という人もいるでしょう。
リュックの肩パッドをつけたらすごく楽でした。
ちなみにうちの抱っこひもは折り畳めるモンベルのやつです。やすいしおすすめ!
いかがでしたでしょうか?
夏もまだまだ本番!準備を万端にして、家族で夏を楽しんでくださいね^^

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。大学は語学部卒だがほとんどしゃべれない。が、さいきんだいぶマシになってきた。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化に傾倒しはじめる。 夫・チッピーの影響で海外旅行好きに。 2018年に結婚・出産し、子連れ海外旅行記をよせるようになる。 ふだんはベンチャー会社ではたらくワーママ。(時短勤務)