【要町】復刻の油そばを求めて~中華そばしながわ~

こんにちは、あねもねえさんです。
今日もぷらり…といきたいところですが、どっちかっていうとフラフラしてます。
花粉症からカゼをひきました。
でも美味しいものは食べたい!
ん、太麺のらーめん的なものが食べたい!

と、いうことで、用事があり一人で訪れた要町で、美味しいラーメン屋さんを探すことにしました。

14時半ちかくだったので、閉店間近だったり閉店前ギリギリ滑り込みセーフだったりで
かなり選択肢がしぼられることになりました。

そのなかでも、今回は「中華そばしながわ」さんへ。

ついたら席は平日の14時半すぎだというのにほぼフル、

全員メンズでした。ラーメンだけに。←

もともとは椎名町にあった名店「Bassoドリルマン」というお店の店主さんが新しく始めたお店だそうです。
あとから知りました。
不勉強でごめんなさい;

そのお店でだしていたという人気メニューの「油そば」の並をオーダー。

目の前にドンと置かれたときから、独特な油の匂いに圧巻です。
初見から、ドリルでグリグリと鼻孔をくすぐるどころか強くえぐられるよう。
麺から沸き立つ湯気から、腕組みした青いマッチョのウィル・スミスがドンと現れてくるような、強烈なインパクト。
ちなみに私、カゼで嗅覚がいつもの3割減のパワー出力だったんですが、
このインパクトでした。

どんだけインパクト強いんだ?

「タバスコが合いますので、お好みに合わせてお使いください」

と、若い店員さんがそっと緑の小瓶をおいてくれました。

まずざっくりとまぜあげてからいただきます。
私がいつもさいしょにいただくのは「メンマ」。

太い、この噛みごたえも楽しめるメンマが好きです。

つぎにチャーシュー
ザックリと角切りにされて、さらに表面が焼いてあります。
焼いた香ばしさもさることながら、柔らかいのに圧倒的食べごたえ。
これ単品でも店出せそう。

サイコロステーキみたい。

食べ進めていると
ザクリ
ん?
小さいけど、フライドガーリックが入っていたようです。

小さいのにしっかり存在感を出してきます。

そしてブラックペッパー

ミル引きされてよりピリリとスパイシーな香りがさらに食欲を掻き立てます。

そういえば、
「のこり1割ほどになったらスープ割りを入れますのでお声がけください」
っていってました。

む、気づいたら少し食べ過ぎた!

威勢よく手を上げてお願いしたら(カウンターが少し高いので)
「お酢が合いますので、お好みでかけてお召し上がりください」
と、若いスタッフさんが半透明なボトルをおいてくれました。
うん、味変好き。

味変のない食べ物に、すこし物足りなさを感じるようになるくらいには、味変好きです。

さいごまで、楽しませてくれます。

酢も入って、ややこってりからさっぱりとした食後感で食べ終えました。

何事も、「どこにピークタイムを持っていくか」って大事だと思うんですが、

やはりおわり際にいい余韻をのこしてくれるものはいいなぁなんて、改めて思いました。

ごちそうさまでした!

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。語学部卒だがほとんどしゃべれない。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化を極めはじめる。 ふだんはベンチャー会社のなんでも屋。