スプーンで食べたい肉汁たっぷりハンバーグ!子連れで外食!創業100年タカセ池袋本店の老舗洋食

こんにちは!今日はぷらっと・・・美味しいものを食べてきました、あねもねえさんです!
非常事態宣言解除で営業再開のところが増えてきて、すこしづつですが外食を楽しめるようになりました^^

今日は夫・ちっぴーが行きたい!というリクエストがあり、池袋駅前の「タカセ池袋本店」に行ってきました!

そういえば0歳のときにも一回きました。

まずはいつものように基本情報から!

基本情報

タカセ池袋本店

豊島区東池袋1-1-4

池袋駅から徒歩1分!パルコ寄りの入り口のほぼ目の前です。
駅からでたらドドーンと目の前に見えるので、説明あんまりいらないかもしれません笑
本店は基本的にすべて年中無休(!?)で、
各々の営業時間は

1階 パン・洋菓子コーナー8:00~22:00
2階 喫茶室  9:00~22:00(ラストオーダー21:30)
3階 レストラン 11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
9階 コーヒーラウンジ 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
別館(本店裏) コーヒーサロン・タカセ 7:30~20:30(ラストオーダー20:15)
となっています。

今回伺ったのは3階のレストランです。本店以外には南池袋、東池袋、巣鴨、板橋に店舗があります。

明治通りとグリーン大通り(池袋東口駅前の大通りです)を歩いていると、池袋の支店へパンを運ぶピンクの車を見られるかもしれません。(そのデザインもレトロでかわいい^^100周年記念でトミカからでないかな笑)

こんな感じのピンクの車です。けっこう目立つ。

おまけ情報

タカセの創業は大正9年(1920年)!

池袋一帯は東京大空襲でほとんど焼け野原になってしまったのですが、戦後復興で闇市だらけの街から大型デパートや高層ビルの並ぶ街への変化をずっと見続けてきてくれたお店です。

ザ・洋食

そういえば今年で創業100周年ですね!すごいおじいちゃん(おばあちゃん?)です。パチパチ!

創業当初はパン屋さんでしたが、昭和の一時期、森永のレストラン事業をやっていてその流れでレストランを続けているようです。(すいません、正確な年代はわからずでした;)

昭和44年の池袋東口

昭和44年の写真を見ると、すでにこのころにはいまのタカセの場所にあります。

タカセといえばレトロなデザインが人気の秘密でもありますが、創業者と交流のあった画家・東郷青児が描いた絵デザインした紙袋やコースターにも注目です!

メニューも東郷青児

3階レストランと1階パン・洋菓子しか伺ったことないのですが、喫茶室もなかなかアンティークな雰囲気な素敵なところのようなので、カフェをお探しのかたはぜひ~^^

子連れでいくタカセ池袋本店

やや狭めなエレベーターで3階へ向かいます。トイレも狭いようなので、食事のついでにオムツ替えというのはちょっと厳しそうです^^;

「格式が高いのでは?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、店内は子ども用イスがあり、スタッフのオジサマが出してくれました。

パン食べるおちびさん

一等地にある比較的歴史のあるレストランではありますが、スタッフのオジサマオバサマは気さくなかんじで、オバサマには「うちの孫とおなじくらいだわ~」とおちびさんに声をかけてくれました^^

ついでに、お孫さんがプリキュア好きという情報もいただきました笑。

あまり肩肘はらずにいけるお店です~

子ども用の食器もだしてくれました♪

ハンバーグ&エビフライをオーダーしました

さて、久々のタカセで心躍るちっぴーと私、思い切ってハンバーグ&エビフライをオーダー。

今日の限定ランチもチェック!

ケーキもあるので、調子のって頼もうとしてしまいましたが、このあとハンバーグの大きさをみてオーダーをしなくてよかった・・と思うことになります^^;

ケーキセットあります

オーダーから10分少々でお皿が到着・・・

おちびさんの手がのびてきた

ってデカ!!!!

写真ではこの大きさが伝わらないのが残念なのですが、だいたい横幅12センチ✕暑さ3.5センチくらいありました。自分のこぶしよりおおきい。。。(ゴクリ)

さっそくナイフを入れて、おチビさん用に切り分けようとすると・・・

「ブシュッ!」

ハンバークに刃が入った瞬間に、湧き水のように肉汁が溢れ始めました。

下からじゅわ~っと流れ出るのはありますが、上から湧き出るように出てきたのははじめてです。

肉汁あふれ出る

焼きながら旨味と肉汁が流れ出ないように、うまい焼き加減でつくられているのでしょうね。
気づけば皿は肉汁のプールと化していました。
もうフォークだけではこのハンバーグを堪能するには不十分な気すらしてきました。むしろスプーンでいただきたい。

付け合せは食パンとくるみぶどうパンだったのですが、食パンにソースと一緒に吸わせながらいただくのもよさそうです。

おちびさんに食パン奪われてしまいましたが。。。;

偉そうに食べるな。。。w

肉のうまみが閉じ込められたハンバーグのお肉はとてもジューシー♪

エビフライはさっくりとし、全体的にきつね色の美しい衣。
3本ついていましたが、重さを感じず、サクサクといただきました^^

まさに飲めるエビフライ。

大きさを強調するように、大海老のエビフライを出してくれるところもありますが、ハンバーグがついているので大きさはこれくらいで充分でしょう。

後半、かなり女性のお腹には苦しくなってきますので、オーダーされる方はご覚悟ください;

まとめ

いかがでしたでしょうか?

戦前から池袋を見守り続けるタカセ、老若男女問わず愛し合いされ続けるその懐の深さがある素敵なお店でした^^

ぜひ洋食屋のハンバーグ、エビフライが好きな方、子連れの方も、お買い物ついでにいってみてくださいね。

あ、ついでにお土産に1階でお菓子も!

どうしてもやっぱり遠くて・・・という方にはオンラインサイトもあります。
パンも1週間くらいかかるけども、配送してくれるみたいですよ!

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。大学は語学部卒だがほとんどしゃべれない。が、さいきんだいぶマシになってきた。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化に傾倒しはじめる。 夫・チッピーの影響で海外旅行好きに。 2018年に結婚・出産し、子連れ海外旅行記をよせるようになる。 ふだんはベンチャー会社ではたらくワーママ。(時短勤務)