【ベトナム】2年でこんなに変わったホーチミン

先日、ホーチミンへぷらりと旅してきました。
ホーチミンは結婚&出産前にいったとき以来、2年ぶり。2年で大して変わることなんてない~と思っていても、結構大きくガラリと変わってしまうのがdevelping countryのすごいところ。

【変わっていたところ】

  1. タクシーよりGrabが主流になってた
  2. サイゴン川沿いが発展して高級住宅街とかになってた
  3. サイゴンスクエアが少しきれいになった
  4. 中央郵便局のカールスジュニアがなくなってた
  5. スーパーの接客レベルが少し上がった…気がする
  6. ラッキープラザの前にいた物乞いのおばちゃんがいなくなっていた
  7. チャングエンコーヒーがリニューアル
  8. サイゴン大聖堂工事中(しかも延長中)
  9. 統一会堂前の通りの電飾がふえてた
  10. 信号が増えた
  11. 高級モールに訪れる純正ベトナム人が増えた…気がする
  12. ハイランドコーヒーの店舗が増えた
タクシー、昨年末にダナンにいったときも思いましたが、もうかなりGrabが主流です。
2年でこんなに増えると思いませんでした。GoVetはまだまだですね。

Grabりまくりました。安い!

サイゴン側沿い、2年前は「募集中」の看板だらけだったんですが…駅はできるし高層ビルはできてるし。あのときマンションの1つでも買わなかったことが非常に悔やまれます。いまなら2区に月7~8万くらいでプール&ジム付きのマンション借りられるらしいですが。

そびえる2区の高層ビル群

サイゴンスクエア、前は1つだけだったんですが、いまは「1」と「3」があります。
「1」がすこ~しきれいになってました。
ちなみに、「2」はあったんですが、去年惜しくも閉店したとのこと。
「3」はまだ全体の4割くらいしか店が埋まってません。半分がらんどうの倉庫みたいでした。

サイゴンスクエア3!中はガラガラ~

カールスジュニアがなくなっていたのは少し寂しかったです。
おとなりにある大戸屋は元気に営業してくれていて、妙に心強かったです。
(奇しくもバイトテロで日本は一時休業相次ぐタイミング)
電飾が増えていたのは、テト(2月上旬の旧正月)だったからかもしれません。
補足ですが、肌感覚で、富裕層がすこしづつ増えてきているな~という気がします。
Grabでは日本車が多かったんですが、ベトナムで日本車買うと税金200%かかるらしいんです。
それでもペイできるから買うんでしょうね~…
25くらいで日本車にのってGrabで稼いでるっていう男の子と遭遇したときはびっくりしました。

【変わっていなかったところ】

1.地下鉄まだ工事中

2.ドンコイ通りの店はあまり変わらず

3.NT Fashion(サイゴンスクエア)とラベラ(パスター通り)の場所

地下鉄は代金未払いがつもりにつもって工事停止の危機、だったらしい (日本に帰ってきてから知った) 。
日本であまり報道されていないけど、JICAのODA事業で始まり、ベトナム側も「国家重点プロジェクト」として国の威信をかけてるので、次行くときにはできていることを願ってます。
そんなこんなしていたら、お隣インドネシアでは日本が作った地下鉄が開通しました。(インドネシア初の女性運転士も誕生したそうな!ぱちぱち)

朝と夕方のお決まりの光景

そして、気に入ったお店が変わらずあってくれるのは嬉しいもの。
ベトナムのお気に入りのお洋服のお店が…あったーー!!!
「NT Fashion」は縫製もきれいで、デザインもいいので(パターンは使い回し)個人的におすすめです。
次にいくのはいつになるかわかりませんが、行く度に姿を変えていく街には大きな魅力を感じます。
でも一番かわったのは「自分自身」かなぁ…。

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。語学部卒だがほとんどしゃべれない。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化を極めはじめる。 ふだんはベンチャー会社のなんでも屋。