【フィリピン・セブ】赤ちゃん子連れ海外旅行におすすめの理由!

今日もぷらりと旅してきました!
今回は時差1時間、フライト時間5時間の南の楽園、セブです。

だんだん大きくなるおちびさん、1歳8ヶ月(ややイヤイヤ期に足をつっこみはじめた)のセブ島レポです。

・・・と、レポの前に、「セブをおすすめする理由」をお伝えします!

実際いったときも「12ヶ月です~^^」とか「首座って間もないくらいだな」とかいう赤ちゃんも多かったです。

赤ちゃん・子連れ海外にセブをオススメする理由

日本から近い

なんといっても近いこと!

コタキナバルレポでも書きましたが、フライト時間が6時間以下で行ける数少ない海外リゾートの一つなのです。

行きは5時間、帰りは4時間ジャストくらいでした。(成田空港~マクタン国際空港)
だんだんイヤイヤがひどくなってきている時期なので、ほんとに長いフライトは苦痛でしかないですね。。。

食事もままならない。。。

近いことがこれほど魅力的だなんて!
そんなことをひしひしと感じるようになった今日このごろです。(泣)

時差が少ない

これもコタキナバルレポでも書きましたが(笑)、とくに保育園や幼稚園に通っているお子さんがいると気にしてしまうのは「子供の生活リズム」。

その点でいうとセブは日本とたった1時間しか時差がありません。

この写真撮った24時間後には日本にいたという。。。

時差ボケを直しやすい、というのも魅力の一つですね!
(今回うちは木曜の朝一便にのって帰ってきて、翌日金曜から会社・保育園へ行きました^^;)

日本人が多いので大きいホテルには日本人スタッフがいる

「海外旅行は興味あるけど、英語に自信ない・・・」という方もいますよね。
そんな方に朗報!大きい家族向けのホテルには、日本人スタッフがいることが多いんです。「オーシャンビュー」&「サービスが良いホテル」というとだいたいセブは絞られるんですが、今回はシャングリラのお世話になりました。

うつくしいロビー

そんなシャングリラはリゾート好きではなくても知名度がある大きいホテルですが、マクタンもとにかく大きい!

そして、常駐の日本人スタッフが2名いらっしゃいます^^

シャングリラは外資だけあって、外国人対応に力を特に入れているようですね。コタキナバルにも常駐日本人スタッフがいらっしゃいました。
24時間フロントはあいているので、その都度ちゃんと対応できるように深夜シフトではいっていらっしゃるそうです。

(ちなみに少し話したスタッフさんの退勤時間は夜中の2時でした。。。そんな時間まで、ほんとにお疲れさまです!)

日本人スタッフさんの一人!美人さん!

また、クリムゾンは常駐ではないんですが日本人スタッフがいます。(前はクリムゾンにお世話になりました・・・が、1度も日本人スタッフさん見なかったなw)

赤ちゃん・こどもにウェルカム!

これは東南アジアどこへいってもそうなんですが、フィリピンも例にもれず、といったところです。まず空港の入国ゲートで並んでられないうちのおちびさん。(さっそく事件発生みたいになってますが)

列を抜け出して床をゴロゴロ・・・。

もはやイヤイヤ期おなじみの風景

セキュリティのおばさんが「Hello,Baby!コンニチワ~^^」と声をかけてくれたりしました。やさしみ。

それでもって、だいたいどこの飲食店もベビーチェアが常備されていますし、子供のいる風景が日常ってかんじなので多少騒ごうが、スーパーの米袋の上にこどもが座ってようが、だれも目くじら立てたり怒鳴ったりする人はいません。(さすがに米袋についてはちょっとびっくりしましたがw)

子供がいればにこやかに笑顔で手をふって返してくれる、そんな場面がたくさんありました^^
ほっこり~

まとめ

いかがでしたでしょうか?
セブに前回いったのは3年前と比べ、指定場所以外での喫煙が禁止になったり、Grabが主流になってたり、空港がめちゃくちゃキレイになってたり、すごく色々なことがいい方向に変わっているセブを感じました^^

新しいモールもできていて、さらに魅力も増えていましたよ!これもまた別記事で!

次の記事では、リニューアルして赤ちゃん連れにもっと優しくなったマクタン国際空港について書いていきます!

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。大学は語学部卒だがほとんどしゃべれない。が、さいきんだいぶマシになってきた。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化に傾倒しはじめる。 夫・チッピーの影響で海外旅行好きに。 2018年に結婚・出産し、子連れ海外旅行記をよせるようになる。 ふだんはベンチャー会社ではたらくワーママ。(時短勤務)