【ホーチミンのスマホ修理屋Saigonso】スマホの画面割ってiPhone修理で有名なサイゴンソー行った!

こんにちは、あねもねえさんです!
今日もぷらりと旅・・・で悲劇が起きました(泣)(泣)(泣)

「旅行中に携帯を落としてスマホの画面を割る」というご経験がある方もいるかと思いますが、あろうことかベトナム旅行中にホーチミンでワタクシやってしまいました。。。(泣)(泣)(泣)
表面コーティング強化ガラスしてたのになぁ~あ~あ~。。。

悲しすぎて背中から哀愁でる※ダンナのiPhoneXSをかりました

あと滞在日数も5日近くある中でこりゃあどうするのよ。。。となっていたとき、奇跡的に修理して元通りになるまでの血と涙と汗のレポです。

ただし、日本とはちがい正規店ではないので、あくまで「自己責任」でお願いします!

 

ホーチミン1区・3区にあるiPhone修理で有名なスマホ修理屋さんSaigonso

もちろんこんなトラブルはガイドブックに乗っていない。
こんなときは、地元の人に聞くのが一番だ!

ちょうど前日に現地のバイクツアー(また別レポします^^)で知り合って連絡先交換したベトナム人大学生(JD)にインスタで聞いてみることに。

現地JDに教えてもらう

キターーー-!!!(・◇・)

ホーチミンのスマホ修理屋さん!サイゴンソ-!

サイト見てもベトナム語でなんのこっちゃわからないと思うので、Googleから翻訳してくださいね^^;

スマホサイトから見ると、スクロールして一番下に住所が出てきます。
ちなみにHCMC内に滞在中であれば、1区か3区のどちらかです(中心地からの距離はほぼ同じ)

今回は1区のほうにいってみました。中心地からGrabで3~40分くらいあって、けっこう遠かったです^^;

まずはチャットで問い合わせ(英語可)

サイトから「こういうスマホの故障なんだけど修理できる?いくら?」とか質問しました。
(あまりにショックすぎていたため、スクショ忘れました)

かんたんな英語で聞けば、むこうも英語で返してくれます。
ぶっちゃけお客さんもベトナム人だけではないようで、店舗行ったときにいた先客は中国人ぽくて、お店の人と英語で話してました。

やっぱりどこいっても英語は必須だな。。。(・・;)

ちなみに自分のスマホはアンドロイド(Pixel3、サイト見る限り未対応)で、対応できるか聞いてみたら「4000円でできるよ!」とのご返答。(結論いうと、それより高くはなったのですが・・・)

即GrabでGO!

1区の携帯修理屋サイゴンソー

ベトナム語話せないけど大丈夫か・・・と若干心配でしたが、店舗の人も英語で対応してくれました^^
(この間の写真が、スマホ修理中だったためほとんどありません。無念。)

どーでもいいですが、ちっちゃい看板犬ワンちゃんがお出迎えしてくれます。
犬が苦手な人はお気をつけください^^;

おとなりはゲーム屋さん

ベトナムではオフィスでも家でも、小型犬を買うのが人気なようです。
けっこう大きいビルのオフィスでも犬を連れている人がいたりしましたので、完全にこれは文化なようです。

かかった費用・時間

結論からいうと、携帯画面の修理にかかった費用は10,000円、かかった時間は1日半でした。

ちかくに安くてかわいい革製品屋さんがあるので、そこを見るのも楽しい

1日目にいったときに4時間くらい待ってて!といわれ、再度取りに行ったら画面の表面はいいものの、表示がおかしいことになっていたため、再度修理で約1日かかりました^^

旅行先でスマホは頼みの綱ではあるのですが、焦らず余裕を持ちましょう。

まとめ

旅行先で起きる不測の事態、現地の情報を教えてくれたり、アドバイス・相談できる人がいるとほんとうに助かりますね。

修理から帰ってきたわたしの携帯ですが、見た目も液晶の表示も元通りになりました!

・・・しかし、液晶の張り替えでスピーカー部分がふさがれてしまったようで、電話するときはかならずスピーカーモードでないと話せなくなってしまいました;;;
(でも多分これ直すのに日本だと2~3万かかるので、そのままにしてます。)

修理へ行かれる方は「自己責任」でお願いします。

そして、ふだんからカバーをかけたり、落としてしまったときの対策をあらかじめしておくことをおすすめします!かけてても割れるときは割れますけどね。
みなさん、ほんとに気をつけてくださいー!

ABOUTこの記事をかいた人

初海外はアイルランド。大学は語学部卒だがほとんどしゃべれない。が、さいきんだいぶマシになってきた。 海外でのカルチャーショックをキッカケに、華道・茶道・着付けなど日本文化に傾倒しはじめる。 夫・チッピーの影響で海外旅行好きに。 2018年に結婚・出産し、子連れ海外旅行記をよせるようになる。 ふだんはベンチャー会社ではたらくワーママ。(時短勤務)